【映画】シン・ウルトラマン主題歌M八七曲名の裏テーマとは何?

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初代ウルトラマンをテレビで見ていた世代としては、シン・ウルトラマンと聞いて「?」「シン?」となった方も多いでしょう。「シン・」と言えば「ゴジラ」「エバンゲリオン」を思い出すのではないでしょうか。そう庵野監督の作品としてリメイクなんですね。この話題作の主題歌になんと、米津玄師が絡むなんて思ってもいなかった!M八七がM七八でない理由などしりたい!という事で、

  • 映画シン・ウルトラマンの主題歌米津玄師のM八七(M87)曲のテーマはなんだろう。
  • 米津玄師なら世界観とメッセージ性・気の利いたコラボなどがありそうだけど。
  • CDにはDVDやグッズがついた初回限定版がきになる!ひそかなヒントとかあるかも!

M八七ってタイトルをみて、M78星雲の故郷のはずだからM七八になるべきだとおもった方にも、テーマをはじめ、曲に対してのこれら疑問のお役にたつ内容になっています。 裏テーマなのか…。
米津玄師のファンではなくても、タイトルから不思議に感じていた方たちへ「なるほど」と曲を受け入れてもらいえる内容にしています。主題歌への米津玄師の思いを共有するためにも最後まで是非ご覧ください!

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映画シン・ウルトラマンの主題歌M八七曲名の裏テーマとは?

映画の企画・脚本を手掛けた庵野氏が掲げた、成田享氏の描いた「真実と正義と美の化身」を見て感じた「ウルトラマンの美しさ」。この考えに沿った曲になっている可能性が高いと思われます。
曲作りに携わった作成スタッフのコメントからもその内容が分かります。

デモでのやりとりを何度かさせていただきましたが、一発目から心を打たれ、その後に関しては楽曲の進化過程を拝見させていただくような、そんなやりとりでした。
歌詞も、 米津さんによる、映画「シン・ウルトラマン」に対するイメージや解釈を凝縮させ、ぶつけてくださったのだと思っております。映画を見る前と見た後で印象が変わる歌詞であるようにも思いました。

引用元;MANTANWEB

「映画を見る前と見た後で印象が変わる歌詞であるようにも思えました。」

テレビのウルトラマンは正義のヒーローのイメージですが、M87星雲からの展開も関連している訳で、映画でのウルトラマンは当初のテレビヒーローのイメージではない可能性が高そうです。そもそも原作ではM87星雲の設定で進むはずだった経緯などからも純粋な「真実と正義と美の化身」が大きく関与した曲の様に感じました。

「真実と正義と美の化身」このキーワードがどこかに込められている可能性が高いと踏んでいるのですが、皆さんはどの様に感じられるでしょうか。。。

まさお疑問
まさお疑問

なぜそのまま『M七八』というタイトルでなかったのかという疑問は、正直あるものと思われます。
しかし米津さんが主題歌を歌うのですから、必ずや映画の内容に沿ったものになることと感じられます。

まるお目玉
まるお目玉

タイトルのM87。本来、ウルトラマンの故郷M78星雲は「M87星雲」のはずだった。でも制作側のミスでM78と誤表記され、でも語呂感がいいからとそのまま採用された経緯を庵野監督が汲み取ったのかもしれない。
ちなみにゾフィーの必殺技は M87光線。 名残がちょっとしたところに出てるのがウルトラマンという作品

以前のニュースでブラックホールのある天体として紹介されていたM87銀河の情報でもその証拠としての記載があったほどです。

地球から約5500万光年のかなたにあるM87銀河は、地球との意外なつながりも。テレビの特撮番組「ウルトラマン」の故郷という設定の「M78星雲・光の国」は元々、「M87星雲」だったが、台本の誤植で数字が逆になったままになったと言われている。

引用元:ブラックホールあるM87、元々はウルトラマンの故郷?

実際に存在する天体でのM87銀河にはブラックホールがあり、その中から「不思議な光線」が噴き出ているわけですが、この光線は超高エネルギーの噴出ガスで、アメリカNASAのハッブル宇宙望遠鏡から確認されている内容からは5000光年という膨大な距離にまでわたっている光線だそうです。

光の国、不思議な光線、超高エネルギーなど、ウルトラマンの題材にもってこいの内容なんですね。

まるお
まるお

オリジナルをリスペクトしつつ、本来の設定を活かす展開なのでしょうから、ウルトラマンはM87から来たという設定になるんでしょうね。だから主題歌もM87なんでしょうね。
ますます楽しみだなあ

引用元:ヤフコメ

やはり、現時点での考察としたら「本来の設定を活かす展開」=「原作ではM87星雲から来た」という展開で新たなシン・ウルトラマンの世界が描かれていく可能性が高いといえるのではないでしょうか。米津玄師本人としても、本来元祖初代ウルトラマンで描かれるはずだった、実在する銀河87星雲をリアルな展開などで、ブラックホール関連の話まで入れた、もしくは光の国の設定部分からM87での新たな設定が展開されるなど、一個人の予測としてはこれらのヒントがどこかに隠された作品になる可能性が高いと考えられます。( ゚Д゚)

米津玄師なら世界観とメッセージ性・気の利いたコラボもあるはず

米津玄師の作品では曲の歌詞の中やプロモーション映像の中にもヒントになるようなものを出現させることでも有名です。

まるお笑顔
まるお笑顔

米津玄師とウルトラマン。
一見全く接点も類似点も見いだせないがこれまでの米津さんの各ドラマとの
イメージを見事に合わせたかのような楽曲とこれまでありとあらゆるモノとの
タイアップで何色にも合わせられるウルトラマンの世界観がどうマッチングするか、楽しみにしています。

引用元:ヤフコメ

ふくお含み笑い
ふくお含み笑い

何が楽しみかって、「シン・ウルトラマン」の本編は言わずもがな、米津氏のPVも期待大だ。彼のPVはどれも凝っているから「シン・ウルトラマン」の主題歌ともなれば、前面には出さなくとも、どこかにウルトラマンのテイスト、特撮系のものになるのでは…と期待しております!

引用元:ヤフコメ

まるお目玉
まるお目玉

M87だと、 ゾフィーの必殺光線にちなんだ、と思えるのですが、その辺りを匂わせているのでしょうか。

いろんな感じ方がありますね。

初代ウルトラマンの主題歌を基調にとの声も数件ありましたけど、これはさすがに厳しいと思ってしまったのですが、どうでしょうね。

まるこ好奇心
まるこ好奇心

・・・中略・・・

主題歌はやはり「光の国からぼーくらのために♪」なんですよね。

・・・中略・・・

引用元:ヤフコメ

 

因みに、初代の主題歌も懐かしいのでよかったら聞いて懐かしんでみてください。歌詞付きなので歌を口ずさんでしまうかもしれませんよ( ^ω^)・・・

何を隠そう、わたしも初代ウルトラマン再放送世代年齢なので、ウルトラマンと言われるとこの音楽が頭をよぎってしまいます。
それもそのはず、私も生まれていない1966年の曲だからしかたがないのかもしれません( ゚Д゚)。

初代ウルトラマンの主題歌のイメージが一般の方には印象深いイメージなので、映画シン・ウルトラマンの主題歌M八七の曲でどれだけの人がシン・ウルトラマン(の曲)なら米津だよね。と思うかが個人てきにも気になるところです。これまでのヒット曲でのご自身のPVでは曲と関連性の強い事柄を必ず映像のとこかで表現するというのがファンの間では有名ですから、米さんらしい曲であることに、ファンとしては期待がイヤでも膨らみます。

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CDにはDVDやグッズがついた初回限定版も!ヒントを探そう!

米津玄師の提供する楽曲はこれまで案内した通り元祖ウルトラマンの世界観と映画へのメッセージから「M八七」というタイトルなのですが、この曲をおさめたCDも発売が決定しています。期日は2022年5月18日。3種類の初回限定盤があるようです。

楽曲「M八七」は、5月18日に発売。

初回限定の「ウルトラ盤」(SECL2758-9)はCD+グッズで2,200円。

同じく初回限定の「映像盤」(SECL2760-1)はCD+DVDで1,980円、

初回限定の「通常盤」(SECL2762)はCDのみで1,210円。

引用元:ヤフーニュース 「シン・ウルトラマン」主題歌は米津玄師「M八七」

コアなファンであればすべてを手に入れたいところでしょう。私は、のちのち希少価値がつきそうなグッズつきの「ウルトラ盤」一択です。

未だにノベルティーに目がない私はついつい付録つき、それも限定コラボみたいなものにはどうしても惹かれてしまうのです( ゚Д゚)。

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映画シン・ウルトラマンの主題歌M八七(M87)曲のテーマまとめ

米津玄師が手掛けた映画「シン・ウルトラマン」主題歌【М八七】(エム ハチジュウナナ)について、どんな意味合いの曲なのかなどを深堀してみました。

  • 映画シン・ウルトラマン米津玄師のM八七(M87)テーマは【真実・正義・美】に関連
  • 米津玄師なら世界観とメッセージ性・気の利いたコラボはミュージックビデオ内でも
  • CDにはDVDやグッズがついた初回限定版がきになる!ヒントありげな3アイテムは買い!

これらのことから、ファンであってもなくても、映画の公開記念などとしてもお勧めの作品になる事は間違いなさそうです。売り切れが予測される初回限定版には注目ですね。

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