- 参政党のメンバーの中に田母神俊雄がいるのは何故なんだろう?
- 元航空自衛隊の幕僚長たる空将だった若い頃のエピソードってなんだったっけ?
- 更迭経験から会長や顧問も経験してるみたいだけど現在のウクライナ情勢にも関与してるの?
これらの疑問がわいてきて、なんだか懐かしい人の名前にも思えてきたので、記憶を呼び戻す頭の体操的にググってみたら、結構少し若い頃に話題になった方でした!正直よく知らなかったのです。
この記事では、田母神さんが参政党のメンバーとしてどんな立場でご活躍されているのか、合流のいきさつやどのような思想から行動されたのかなどについて理解を深めることができます。
勢いが凄すぎる参政党内で、田母神と聞いて、見て、彼の立ち位置が気になっていたという方は知らなかったと、知っとけばもっと理解が深まったのに、と後悔しないためにも、是非最後までご覧ください。
参政党メンバーに田母神の名前!そのわけとは?
参政党メンバーの名前に田母神俊雄があるのは理由として政党内で行われている勉強会的な政党による国民教育スクールである参政党DIYスクールの先生として登録があるから(あったから)なのです。ここには、武田邦彦先生等も名を連ねておられ日本を良くするために学ぶべきことを真剣に受講という形式で体感できる場なのですね。
ここでの田母神さんの立場はアドバイザー、教師としての役割を担っていらっしゃるからなんです。
マスコミの印象で悪い人のように扱われてしまう方ですが、日本の防衛のための職である航空自衛隊での功績があるわけですから、このような日本を思う人、そのために防衛という危険な立場で活躍されていた訳ですから、どこでゆがめられたのか分かりませんが、諸外国との国防についてプロフェッショナルなわけです。

元航空自衛隊の幕僚長たる空将だった若い頃が凄い
幕僚長という地位は自衛官の中で最高位の地位であるわけですから、空将としての存在感がおありになるのは仕方がないわけです。
一部抜粋になりますが、歴代の功績を超簡単にご紹介しますと以下の通り。
幕僚長という役職は2回ほどご経験されているんですね。
- 1997年3月 南西航空混成団司令部 幕僚長
- 2002年12月 統合幕僚学校長
- 2004年8月 第38代 航空総隊司令官
- 2007年3月 第29代 航空幕僚長
田母神さんは「懸賞論文」に記した内容が政府見解と違っていたために職を解かれてしまうのですが、間違ったことは何もしていない訳ですから、本人も納得がいかなかったに違いありません。その証拠ともいえるのが危機管理、政治、国際情勢においてのプロフェッショナルとして著書や講演を行っていらっしゃる訳なんですね。
参政党のアドバイザーとして参加されているのは国を愛する、愛国心の表れということなわけなんですね。
日本男児的でかっこいいですよね。さすが、航空自衛隊の最高位までいかれただけありますね!
更迭経験から?会長や顧問も歴任!ウクライナが話題に
田母神俊雄が更迭された理由は今の段階ではわかりませんが、幕僚長という最高位にまで上り詰めるだけの人徳はおありになったはずです。それは、空自の職を解かれた後の功績からもわかります。
幕僚長を更迭された後、田母神俊雄は以下のような功績を残されています。
- 「日本をまもる会・大東亜聖戦大碑護持会」会長(2010年2月~2014年8月)
- 予備役ブルーリボンの会顧問(予備役ブルーリボンの会(よびえきブルーリボンのかい、英: The Reservists’ Blue-Ribbon Association、RBRA)は、北朝鮮による日本人拉致被害者救出のために貢献することを目的とする民間団体。会員は退職自衛官、即応予備自衛官、予備自衛官、予備自衛官補。
引用;Wikipedia
ここに記載されている予備役ブルーリボンの会にある会員の即応予備自衛官には女性ソニー芸人である「やす子」さんが現役の即応予備自衛官でいらっしゃいます。( ゚Д゚)
美人自衛官特集!女性自衛官で可愛いモテる人の特徴や裏事情などを解説!
そんな、田母神さんはご自身のユーチューブチャンネルをお持ちなのですが、その中で述べられている内容が話題になっていたりもするんですよね。
軍事にかかわる専門家としての生の声を聴くことができるチャンネルなんですね。
田母神チャンネル(田母神事務所)公式
- 第1回プーチンは何に誘われた?
- 第2回両国首相は今何を思う?
- 第3回歴史認識がなで必要なのか
- 第4回日本よ危機より復活の灯を
日本の現状を知るからこそ、今できることは何なのか。を考えさせられる内容です。
田母神氏の気持ちが伝わってくる動画には現在の日本にない物を感じてしまう、精神論的な感じに受け取ってしまう人も多いかもしれませんが、
参政党メンバーに田母神がいる理由!元空自幕僚長更迭の裏話まとめ
- 参政党のメンバーの中に田母神俊雄がいるのはアドバイザー的役割だった。
- 元航空自衛隊の幕僚長たる空将だった若い頃のエピソードが凄い。
- 更迭経験以外に会長や顧問も経験されている立場からのウクライナ持論に納得。
これらのことがわかりましたが、皆さんの意見はどうでしょう。
参政党のメンバーとして幕僚長だったころの経験や知識を後世の人たちの役に立てたいという強い気持ちの表れなんだということを今回のまとめてみることで強く感じることができました。
田母神俊雄の参政党での活躍にさらなる期待をしてしまう自分がそこにはいました。
なんだか、考えさせられる内容でしたよね。まずは日本人として田母神さんの活躍に期待です!
この度は最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました。
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