松本人志の筋肉美はいつから?足とのバランス悪い理由&変化時期の画像を時系列で紹介

Pocket

松本人志といえば、お笑いが好きな方であえば誰もが知っているダウンタウンのボケ担当であり、お笑い界でのカリスマ的存在ですよね。

ガキ使の特番が年末になると毎回話題になるなど、年間を通してテレビ・ラジオにとどまらず、ネット界隈でも騒がれる存在。キングオブコントの会では”笑いが欲しい”との世間の声にタイミングがベストマッチしていてわたしも共感してしまいました。

そんな松ちゃんが関東進出後、少したってから激変したところがあります。そうです、筋肉!

それも腕にかけて上半身がやたらと目立つようになっていきましたからね。

トレードマークのスーツ姿が、どんどんぴちぴちに…。どうしてなの?ということで深堀します。

Sponsored Link
 

松ちゃんの筋肉美はいつから?水ダウのエル・チキンライスで話題に

筋肉強化を始めたのは2002年~2003年に放送されていった「サイボーグ魂」っていう番組で、そこに一緒に出演していた千原ジュニアたちとのボクシング関連での肉体改造に挑戦したのが最初。

この時の年齢が38歳から39歳。

その後、2010年に本格的に筋トレを開始ることになるんです…。ここでの年齢が46歳ですね。

当初の番組が終わってからも、トレーニングはしばらく続けていたようですが、余り目に見えるような変化は有りませんでした。

そして2010年に本格的な筋トレを開始するんですけど。そのきっかけがなんと ”テレビゲーム”。

はじめ、筋トレ開始の理由をまわりには「子供ができたら、守るために…」っていっていましたけど( ^ω^)…。

東野は「子供ができたから子供を守るために始めた」と以前からの松本の主張を訴えるも、松本は「あんなのウソ、ウソ。本当にウソ。本当に情けなくなってきたのよ。俺は何なんだ!って。 やっている自分がほっそいのが許せなかった」と訴えた。

引用元;スポニチ2018年2月18日 11:35

私はゲーマーでもあるのでタイトル名でもわかるのですが、そのゲームと言うのが映画としても大ヒットしたカプコンのホラーゲームシリーズ「バイオハザード」。

これをご本人がプレイしている時に、

・(バイオハザードの)ゲームやっていて、出てくる登場人物がムッキムキなのがイヤになった。

・ガリガリな自分(松本人志)が米兵みたいなヤツに助けられていて、憑依している場合じゃない。

・そんなことがあってマジで筋トレしようと思った。

という内容だったんですね。

「(筋トレ依存症は)そうかも。(やらないと)気持ち悪い」と 筋トレ依存症ではあるようだが、 「それもやめたくてもやめられない」と肩を落とした。

引用元;スポニチ2018年2月18日 11:35

 

本格的な筋トレを開始したのち、筋肉が目立ち始めたころ、その筋肉美をつかったドッキリを仕掛け、”こんなに体がかわったのか!”と感じられたのが”水ダウ”こと”水曜日のダウンタウン”のスペシャル企画だった「松本人志 メキシコからきた謎のマスクマンとしてプロレス会場に登場してもバレない説」で演じたエル・チキンライスの画像。

(c)TBS

仮面をよくよく見ても、これがガリガリだったイメージのころの松本人志と同一人物だとはだれも気がつかなかったでしょう。

そして多くの視聴者が、この時初めて松本人志の体が太く大きくなったことを認識したのではないでしょうか。

私もその中のひとりでしたから(;’∀’)。

足とのバランスが悪い理由とエピソード

体を鍛える人たちのあいだでは、松ちゃんのような上半身だけを鍛えた体を”チキンレッグ”と呼ぶんですが、せっかく筋トレするからには全体のバランスも考慮したいところだと思います。

では、なぜ松本人志は下半身である足の部分を鍛えないのか…。

それには理由がちゃんとあるんです。

あれだけゴルフやスポーツ関連番組への出演も多く、”笑ってはいけない”や”大運動会”企画ものなどにも毎年出演しているのに、不自然なまでに走るシーンをみたことがないとはおもいませんか?

松本人志が走らない、足を鍛えない、鍛えられない理由は、2010年に股関節唇損傷をわずらい手術を受けているからなんですね。

手術をしたからと安心できる訳ではないようで、手術後にも注意をする必要があります。

自然回復が難しく、術後1年も経たないうちに急速に悪化し人工股関節を選択された方、痛みの影響から2年、3年経っても杖が外せない方までいらっしゃいます。 損傷部位が治癒される3ヶ月を経過し、まともに荷重ができない、痛みがあれば、早目に専門家の指導を求めることが必要です。

引用元;リハビリサロン ginzaplus HP

松本人志さんほどの売れっ子芸人ともなれば、手術の2か月でも事務所的には大損害でしょうし、ご本人も、ご家族に迷惑をかけてしまうことを考えると悪化は避けたいでしょうからね。

プロの芸人として、体調管理にもしっかり気を付けていらっしゃるわけです。

Sponsored Link
 

変化時期の画像と背景を時系列で追ってみた

変化を時系列の画像で検証してみたいと思い、探して参りました!

筋肉が太く、体つきが変わっていくのが解ってもらえるかと思います。(;’∀’)。

まずは2006年の9月、始球式でのシーン。

まだ細いです。

2010年3月30日のテレビ出演シーン

けさの衣装でわかりにくいかもしれませんが、まだ筋トレの影響はわかりにくいですね。

2013年のCINRA,NET「松本人志インタビュー 僕は最初から「ドM」じゃなかった」に掲載されていた当時の画像からみてみると、少し胸板が厚くなっているようにも見えます。

2015年には、既に記しました水ダウのエル・チキンライスのプロレスラーなみのからだとなるわけです。

ここからはマッチョな松本人志、松本。まっちゃんのイメージが定着していきます。

ご本人のツイートでも変わり果てた肉体をさらけだして呟いていらっしゃいました。

依存症的な筋トレがツイッターでも話題になっていますし、からだが健康であるうちは、この筋肉も維持されていくことでしょう。

Sponsored Link
 

松本人志の筋肉美はいつから?足とのバランスや理由など(まとめ)

松本人志の筋肉美はいつからはじまったのか?や、足とのバランス悪い理由など、変化時期の画像も交え時系列で紹介してきました。

38歳で体のほそさを意識しだし、46歳から筋トレ開始。51歳でエル・チキンライスの体に。

チキンレッグな体つきの理由は股関節唇損傷が原因でした。

ここまでで、なるほどと思っていただける内容をお伝えできていたらうれしいです。

鍛えるにいたった本当の理由が”バイオハザード”だったとは、すこし驚いてしまいましたが( ゚Д゚)。

ダウンタウン松本さんの番組は、どれも笑いのつぼをおさえていて見る側もわくわくしてします。

これからも、応援していきますので健康には気を付けて ”お笑い”を頑張って欲しいですね。

Sponsored Link
 

コメント

タイトルとURLをコピーしました